リオン武(リオン たけし、1980年3月10日 - )は、日本の男性総合格闘家。神奈川県横浜市出身。RISING SUN主宰。元修斗世界フェザー級王者。 中学より柔道を始め、高校時代には神奈川県大会で準優勝を果たした。兄の影響で高校卒業後に総合格闘技を始め、アマチュア修斗では2002年に東日本大会で優勝、全日本アマチュア修斗選手権でも3位に入賞した。 2003年5月30日、修斗の碓氷早矢手戦でプロデビューし、判定勝利を収めた。 2004年は修斗新人王ライト級(-65kg)トーナメントに出場、準決勝では山田啓介に勝利、決勝では碓氷早矢手からKO勝利を収め、新人王となった。 2005年8月20日、アントニオ・カルバーリョと対戦、判定で敗れプロ初敗北を喫した。
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