志賀 健二郎(しが けんじろう、1950年(昭和25年) - )は、日本の著作家。学校法人田中千代学園副理事長。 渋谷ファッション&アート専門学校(前・田中千代ファッションカレッジ)校長。兵庫県出身。 1974年、京都大学文学部史学科卒業。卒業後、小田急百貨店入社。文化催事(小田急グランドギャラリー)、宣伝、販売促進などを担当。小田急美術館館長(兼務)。 2006年、川崎市の公募で採用され、川崎市市民ミュージアム館長に就任。 2011年から2014年まで、川崎市市民ミュージアムアドバイザー。日本映画大学にて、非常勤講師(博物館経営論)として勤務。 俳優志賀廣太郎(2020年死去)は実兄。 1987年10月、小田急美術館の前身である小田急グランドギャラリーが『光太郎 智恵子の世界展』(主催読売新聞社)を開催することになり、戦時中、岩手県花巻に疎開していた高村光太郎が、敗戦直後に移り住み、戦意高揚の詩を作っていたことへの反省から晩年の7年間独居していた高村山荘の粗末な空間を、会場演出としても効果的であるため、再現することになった。
出典:ウィキペディア「志賀健二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
