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鈴

鈴木理一郎

すずき りいちろう
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鈴木 理一郎(すずき りいちろう、1887年(明治20年)11月7日 - 1980年(昭和55年)11月15日)は、日本の政治家。初代掛川市長。 1887年(明治20年)、佐野郡伊達方村(現在の掛川市)で、江戸時代初期から大庄屋として掛川藩御用達を務めた旧家・鈴木家に生まれる。1907年(明治40年)、静岡県立静岡中学校卒業。京都帝国大学法科大学政治学科を卒業し、実業界に入る。1923年(大正12年)、35歳で掛川町長になり5期、さらに1954年(昭和29年)、初代掛川市長となり2期、25年間在職した。 掛川信用組合発足とともに理事に就任。昭和初期の金融恐慌に手腕を発揮し、1946年(昭和21年)、同組合長となる。

出典:ウィキペディア「鈴木理一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋