田窪 行則(たくぼ ゆきのり、1950年 - )は、日本の言語学者。専門は理論言語学、日本語学、琉球語学。京都大学名誉教授。 1950年、岡山県で生まれた。中学生の頃、金田一京助の随筆「北の人」に出会い、感動したという。1969年、京都大学文学部文学科に入学。しかし、折しも1969年は大学紛争の真っ最中であった。西田龍雄に師事して言語学専攻で学び、1975年3月に卒業。卒業後は、同大学大学院に進んだ。1980年、京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得退学。 同1980年より大韓民国東国大学校慶州分校招聘専任講師を務めた。1982年、神戸大学教養部専任講師となった。1984年、同助教授に昇格。
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