中畑正志(なかはた まさし、1957年8月12日 - )は、日本の西洋哲学研究者。 1957年、長野県上田市生まれ。長野県上田高等学校を経て、1976年、京都大学文学部哲学科に入学、藤澤令夫らに学ぶ。卒業後は同大学大学院に進み、1986年に同大学院文学研究科博士後期課程を学修指導認定を受けて退学。 1998年に東京都立大学人文学部助手に就任。2001年、九州大学文学部助教授に就任。2005年、京都大学文学研究科助教授に就任、後に教授昇進。2005年に学位論文『魂・心・世界 心的基礎概念の歴史的考察』を京都大学に提出して博士(文学)号を取得。2023年3月に京都大学を定年退官した。2025年5月より第13代日本西洋古典学会委員長。
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