橋爪 勇樹(はしづめ ゆうき、1990年8月10日 - )は、長野県上田市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー、フォワード。 小学校4年でサッカーを始める。中学・高校時代は上田ジェンシャン、創造学園大学附属高校でそれぞれプレーした。2009年、ヴァンフォーレ甲府と業務提携を締結した山梨学院大学の強化育成1期生として同大学に入学。チームは東京都大学サッカーリーグ3部からスタートしたが、2010年に2部、2011年に1部へ昇格。FWとしてチームを牽引し、2011年にはリーグ戦の得点王とMVPを獲得した。 2013年より、大学の業務提携先であるヴァンフォーレ甲府へ入団。同年4月、FWから右サイドバックにコンバートされた。
出典:ウィキペディア「橋爪勇樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
