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安藤 駿介(あんどう しゅんすけ、1990年8月10日 - )は、東京都世田谷区出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)。 小学校の時から地元でサッカーを始めた後、中学生の時に複數のクラブチームからのセレクションを受けて川崎フロンターレU-15に入団した。以後、川崎フロンターレU-18を経て2009年にトップチームに昇格し、ユースから昇格のGKとしては鈴木洋平に次ぎ2人目となる。 1年目は出場なしに終わったにもかかわらず、10月11日の第89回天皇杯2回戦で等々力で行われたレノファ山口FC戦でベンチ入りを果たす。 2010年、広州アジア大会の男子サッカー代表に選出されると、決勝までの7試合のうち6試合に出場し優勝に貢献。

出典:ウィキペディア「安藤駿介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋