渡邉 千真(わたなべ かずま、1986年8月10日 - )は、長崎県南高来郡国見町(現:雲仙市)出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。元日本代表。 兄の渡邉大剛、弟の渡邉三城も元サッカー選手。 7歳(小学校2年生)の時に兄・大剛の影響でサッカーを始め、2002年、国見高校に進学する。同校サッカー部では1学年上の平山相太、兵藤慎剛らと共に攻撃をリード。2003年度のインターハイでは得点王に輝いた。さらに同年度の全国高校サッカー選手権を制覇。当時は主に攻撃的MFを務めていたが、平山らが部を引退した3年時からはFWでプレー。2004年度の高校サッカー選手権にはキャプテンとして出場し、厳しいマークに晒される中でも正確なプレーで ベスト4入り。
出典:ウィキペディア「渡邉千真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
