村上 佑介(むらかみ ゆうすけ、1984年4月27日 - )は、東京都出身の元プロサッカー選手。ポジションはDF(CB、SB)。 村上水軍の末裔である。 8歳の時に静岡県清水市でサッカーを始める。小学校6年次に北京・ソウル・ジャカルタ・東京4都市少年サッカー大会東京都代表、国士舘高等学校で全国高等学校サッカー選手権大会に出場。その後国士舘大学を経て順天堂大学に移り、ユニバーシアード日本代表にも選出された。大学選抜の同期には長友佑都、兵藤慎剛などがいる。2007年に柏レイソルの特別指定選手に登録された。 2008年より、正式に柏に入団。10月4日に行われた大宮アルディージャ戦で初出場・初先発でハットトリックを達成するという鮮烈なプロデビューを飾った。
出典:ウィキペディア「村上佑介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
