武田 大周(たけだ たいしゅう、2001年8月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東京都中央区出身。幼少の頃から姉の影響を受けてバレーボールをやりたいと思い、地元の名門である上野エンジェルスに小学1年生の時に入部した。4年生時に全国優勝を果たすが、厳しい練習のあまり、中学生になる頃には燃え尽きたと言う。中学校ではバレーボールを楽しくやりたいと思い、家から近い銀座中学校に進学したが、いざそこに身を置くと物足りなさを感じ、再度向上心が強まった。 2017年、松本国際高等学校に進学した。セッターでのプレーを希望していたが、リベロに抜擢された。厳しい練習が続いていたが、高校では練習に励み続け、3年時には主将を務めた。
出典:ウィキペディア「武田大周」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
