木内 敏之(きうち としゆき、1961年〈昭和36年〉3月29日 - )は、日本の政治家。茨城県神栖市長(1期)。元神栖町議会議員、元神栖市議会議員。 茨城県鹿島郡神栖村(神栖町を経て、現在の神栖市)萩原出身。茨城県立波崎高等学校を卒業した。 1996年、当時の神栖町議会選挙に出馬し、当選した。以後、町議会議員として3回連続当選を果たす。神栖町と波崎町が2005年に合併し、神栖市として市制を施行したことによる特例で神栖市議会議員となった後、2008年の神栖市議会議員選挙で3位当選を果たした。これ以後は4回連続当選を果たした。 2014年に第22代議長に選出された。 2024年に執行された神栖市議会議員選挙には立候補しなかった。
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