丹羽 隆介(にわ りゅうすけ、1974年 - )は、日本の生命科学者。博士(理学)(京都大学・2002年)。筑波大学生存ダイナミクス研究センター教授。専門はショウジョウバエなどの昆虫を用いた発生生物学。 東京都出身。筑波大学附属駒場中学校・高等学校を経て、京都大学理学部へ進学。大学院では竹市雅俊の研究室に所属したが、助手であった上村匡が独立して研究室を持ったことに伴い、上村の研究室へ移籍した。2002年に京都大学大学院理学研究科を修了し、博士(理学)を取得。 その後、東京大学大学院新領域創成科学研究科(片岡宏誌・東原和成研究室)での日本学術振興会特別研究員(SPD)、イェール大学(Frank J. Slack研究室)でのヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)長期フェローを経て、2008年より筑波大学にてテニュアトラック助教として研究室を主宰した。
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