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肥田晴三

ひだ はるぞう
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肥田 晴三(ひだ はるぞう、1952年8月6日 - )は、日本の数学者で、数論・代数幾何学・モジュラー形式の研究で著名である。大阪府堺市出身。 肥田は、京都大学から1975年学士号を、1977年修士号を、1980年「志村曲線のヤコビアンの因子としての虚数乗法を持つアーベル多様体」(On Abelian Varieties with Complex Multiplication as Factors of the Jacobians of Shimura Curves)の論文により博士号を得た。しかし一方、1977年肥田は京都大学を去った。1977年から1984年まで北海道大学助教授、1984年から1887年まで同大准教授だった。

出典:ウィキペディア「肥田晴三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋