日原 利国(ひばら としくに、1927年12月26日 - 1984年6月21日)は、日本の中国哲学者。 1927年、山梨県生まれ。京都帝国大学文学部で中国哲学を専攻して卒業。卒業後は同大学大学院に進み、博士課程を満期修了退学した。 その後は愛知学芸大学講師となり、助教授に昇進。1971年より大阪大学文学部助教授、1973年より教授。大阪大学に学位論文『春秋公羊伝の研究』を提出して文学博士号を取得。1983年、大阪大学と兼任の形で京都大学文学部教授となったが、在任一年弱で死去した。
出典:ウィキペディア「日原利国」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
