北条 かや(ほうじょう かや1986年 - )は、日本のライター。石川県金沢市出身。同志社大学社会学部、京都大学大学院文学研究科修士課程修了後、民間企業勤務を経て、『キャバ嬢の社会学』(2014年・星海社新書)を刊行。「BLOGOS」などの複数のメディアに社会・経済系の記事を寄稿している。 同志社大学在学中の19歳当時、大澤真幸著『身体の比較社会学』に衝撃を受けたことをきっかけに社会学に没頭、のち雑誌『小悪魔ageha』に触発を受ける形でキャバクラの研究に着手するようになり、2009年から2010年にかけて自らキャバクラ嬢を経験。ちょうど京都大学大学院への進学を控えていた時期のことで、修士論文の題材にするという目的からのものであった。
出典:ウィキペディア「北条かや」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
