地雷魚(じらいぎょ、1973年5月23日 - )は、日本の小説家。茨城県出身。本名は大澤 良貴(おおさわ よしたか)。 パソコン雑誌『ログイン』の編集者として、執筆・編集業に入る。ログインでは後に同誌編集長となる青柳昌行(現・KADOKAWA常務執行役員)の下で、主に「歴史班」で活動し、ゲーム攻略記事や三国志や銀河英雄伝説の定例ページ等を担当する。 その後、広告PR誌『ゲートウェイスーパーブック』編集などを経て、フリーライターとして、本名でゲーム、三国志などの歴史モノを中心として活動していた。2014年出版の小説『越天の空(上)(下)』より地雷魚のペンネームを使うようになった。 『越天の空』の続刊刊行が困難になったと称し2017年12月から2018年2月にかけて「小説『越天の空』続編刊行プロジェクト」と題したクラウドファンディングを行い172名から125万円を集めたが、2025年11月現在続刊は出版されておらず、活動報告も2021年4月を最後に停止状態である。
出典:ウィキペディア「地雷魚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
