三宅 一郎(みやけ いちろう、1931年7月30日 - )は、日本の政治学者(政治行動論)。勲等は勲二等。学位は、法学博士(京都大学・論文博士・1986年)。神戸大学名誉教授。日本学士院会員。 京都大学人文科学研究所講師、同志社大学法学部教授、神戸大学法学部教授、大阪国際大学政経学部教授、関西大学総合情報学部教授などを歴任した。 兵庫県生まれの政治学者。政治過程論を専攻し、とりわけ投票行動についての研究に従事。日本における投票行動分析の第一人者として知られる。元々は猪木正道の下で日本政治史を研究していたが、アメリカのミシガン大学留学後は投票行動研究に転じた。京都大学より法学博士の学位を取得。神戸大学より名誉教授の称号を授与され、日本学士院会員にも選任された。
出典:ウィキペディア「三宅一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
