村上 宣寛(むらかみ よしひろ、1950年 - )は、日本の心理学者、富山大学名誉教授。専門は教育心理学、教育測定学、認知心理学、統計分析、性格測定など。 愛媛県生まれ。大阪府堺市で育った。同志社大学を卒業後、1976年に京都大学大学院修士課程を修了した。1977年に京都大学大学院教育学研究科教育方法学専攻博士課程を中途退学した。同年、富山大学教育学部助手となった。富山大学教育学部で、講師、助教授、教授を歴任した。2005年から富山大学人間発達科学部教授を務めた。 教育心理学、教育測定学を専門とする。認知心理学、統計分析、性格測定に関するプログラム開発も専門とする。学習障害児の学習意欲と学力の関係に関する研究に携わり、学習意欲を測定する尺度の作成を担当した。
出典:ウィキペディア「村上宣寛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
