村松 郁延(むらまつ いくのぶ、1946年 - )は、日本の薬理学者(生物系薬学・薬理学一般)。学位は医学博士(京都大学・1977年)。福井大学名誉教授、福井県立大学医学部客員教授、金沢医科大学医学部客員教授。 京都大学医学部講師、福井医科大学→福井大学医学部教授、福井大学医学図書館館長、福井大学ライフサイエンスイノベーション推進機構機構長などを歴任した。 静岡県磐田郡浅羽町(現・袋井市)出身の生理学者である。生物系薬学や薬理学一般を専門としており、アドレナリン受容体やムスカリン受容体の研究で知られている。アドレナリン受容体の「α1L」表現型を史上初めて発見するとともに、α1L表現型の存在を確認する技法を開発した。
出典:ウィキペディア「村松郁延」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
