山田 淳平(やまだ じゅんぺい、1985年 - )は、日本の歴史学者、文化財行政職員。専門は日本近世史、雅楽史。奈良県文化財課主査。博士(文学)(京都大学)。 1985年生まれ。2018年(平成30年)3月、京都大学より博士(文学)の学位を取得した。奈良県文化財課に勤務し、同課主査を務める。 研究分野は日本史で、研究キーワードとして寺社領、雅楽、日本、近世を掲げている。近世の雅楽史、楽人集団、寺社・朝廷・幕府と楽人との関係、武家社会における雅楽受容などを主な研究対象とする。 2019年(令和元年)には、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターの紀要『日本伝統音楽研究』第16号に論文「近世における奏楽統制」を発表した。
出典:ウィキペディア「山田淳平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
