横小路 泰義(よここうじ やすよし、1961年(昭和36年)生まれ)は、日本の工学者。専門は、ロボット工学・バーチャルリアリティ。博士(工学)(京都大学)。ロボットの遠隔操縦やハプティックデバイス、ロボットハンドの研究に従事し、折り紙折りロボットなどで実績がある。京都大学助手、助教授、准教授を務めた後、神戸大学教授。レスキューロボットコンテストにも貢献している。 中学生時代は自動車が好きで、大学は機械工学科を選択。パソコンにも興味を持ち、研究室配属でロボット系の研究室を選択する。研究室では吉川恒夫や中村仁彦の下で研究を進め、博士課程を中退して工学部オートメーション研究施設 助手に就任(後、工学部応用システム科学教室 助手)。
出典:ウィキペディア「横小路泰義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
