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吉

吉谷仁士

よしたに ひとし
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吉谷 仁士(よしたに ひとし、1908年(明治41年) - 1959年(昭和34年))は、日本の政治家。長野県中野市長。 長野県下高井郡中野町(現中野市)生まれ。旧制第四高等学校を経て、京都帝国大学経済学部卒業。南満州鉄道に入社し、敗戦により1947年(昭和22年)に引き揚げた。同年、新制の町立中野中学校教諭となった。長野県教員組合書記長、長野県総合開発局勤務、農村研究所専務などを務めた。 1954年(昭和29年)8月、中野市長選挙に当選し、初代市長となり1958年(昭和33年)8月まで1期務めた。在任中は市役所の各審議会の設置や都市基盤整備、山林農業や商工業の振興を図り、民主的な市政運営の実現に努めた。

出典:ウィキペディア「吉谷仁士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋