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真

真神巍堂

まがみ ぎどう
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真神 巍堂(まがみ ぎどう、1943年 - )は、日本の書家、僧。本名は真神 仁宏(まがみ まさひろ)。建仁寺正伝永源院住職、京都教育大学名誉教授。2018年度恩賜賞・日本藝術院賞(書)受賞者である。 1943年、京都府生まれ。幼い頃から書を学び、村上三島に師事した。京都教育大学を卒業し、同大学教授(書道専攻)を経て名誉教授となった。 書壇では日展を主要な発表の場の一つとし、2016年の改組新第3回日展で東京都知事賞、2017年の改組新第4回日展で文部科学大臣賞を受賞した。2018年度には、改組新第4回日展出品作「碧潯」により恩賜賞・日本藝術院賞(書)を受賞した。 2020年には京都府文化賞功労賞を受賞し、2019年には京都市文化功労者として表彰された。

出典:ウィキペディア「真神巍堂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋