天狗寺 陶白人(てんぐうじ とうはくじん、1951年2月16日 - 2020年1月24日)は、日本の陶芸家。岡山県津山市在住。本名は寺元進で、寺元進名義でも活動していた。「天狗寺陶白人」の名前は、岡山県津山市の天狗寺山を由来とする。 美作の土を使った作陶を行っている。 1951年2月16日に岡山県苫田郡加茂町に産まれる。 1968年に岡山県立津山工業高等学校を、1972年に藤川デザイン学院(現京都造形芸術大学)を卒業する。その後、岐阜県高山市で2年間、長倉三朗に師事した。長倉は小糸焼の復興を行い、飛騨の里を創設した人物である。また、中川伊作にも師事した。 1974年に加茂町に戻り、天狗寺窯を開窯。
出典:ウィキペディア「天狗寺陶白人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
