ヨシ・ワダ(Yoshi Wada、本名:和田 義正(わだ よしまさ)、1943年11月11日 - 2021年5月18日)は、日本で出まれ、アメリカ合衆国在住で活動を続けたサウンド・アーティスト。長年サンフランシスコに住んだ。 ミニマル・ミュージック、というよりはドローン・ミュージックの開祖的存在と言われている。 京都市立芸術大学卒業後、活動当初はジョージ・マチューナスとともに歩んだフルクサスの残党であった。ラ・モンテ・ヤングとともに「止まったミニマリズム」の趣旨に共鳴してプラン・ナートにインド声楽を師事した後、1980年代から一つの音を長く引き伸ばす活動を始めた。 ラ・モンテ・ヤングの後継のように思われているものの、ヤングと決定的に異なるのは自身の音楽のための創作音具の開発を怠らないことである。
出典:ウィキペディア「ヨシ・ワダ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
