えすとえむは、日本の漫画家。 京都精華大学大学院修了。2006年に『ショーが跳ねたら逢いましょう』でデビュー。『うどんの女』で「このマンガがすごい!2012オンナ編」第3位。当初はボーイズラブ誌を主に活動の場にしていたが、2020年現在、ジャンルの垣根を作らず創作活動を行っている。 学生時代の恩師、レイチェル・ソーンによる英訳版が北米で流通している。2008年、『ショーが跳ねたら逢いましょう』と『愚か者は赤を嫌う』はAurora Publishingから、『エイジ・コールド・ブルー』はNet Comicsからそれぞれ発行された。コミコン・インターナショナルにて『愚か者は赤を嫌う』が"best adult manga of the year"にノミネートされた。
出典:ウィキペディア「えすとえむ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
