村田 正明(むらたまさあき、1961年12月7日 - )は、日本の政治家。京都府城陽市長(1期)。元京都府城陽市副市長。 宇治市出身。京都府立大学農学部卒業。1985年に京都府職員採用、道路建設課長などを経て、2020年に山城広域振興局建設部長兼山城北土木事務所長となったが、2022年に京都府庁を退職し、城陽市理事に就任、2023年に城陽市副市長に就いた。京都府職員時代には土木畑を歩み、2012年の豪雨で氾濫した城陽市内の古川の改修や2025年に開通した鷲峰山トンネルの建設などに携わった。 2025年、市長の奥田敏晴が4選目となる市長選挙への不出馬を表明したことに伴い、8月1日付けで副市長を退任し、城陽市長選挙に無所属で立候補することを表明した。
出典:ウィキペディア「村田正明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
