森川 藤凰(もりかわ ふじおう、1929年(昭和4年)- 2017年(平成29年))は、日本の医学者(皮膚科・薬理学)。資生堂皮膚化学研究室長および学術部長を兼務した。 1959年、京都府立医科大学研究科を修了し、同校に助⼿として勤務する。1960年に資⽣堂研究所に⼊社した。 1961年 - 1962年に東京逓信病院皮膚科部長の小堀辰治に師事する。1963年 -1965年には、オレゴン大学環境医学センターにて環境医学、「化粧品の安全性」「かぶれ」を研究した。1965年、スウェーデンのイエテボリ大学皮膚科にて「国際標準パッチテスト」皮膚アレルギー試験法の研究に従事する。 1968年 - 1970年にハーバード大学皮膚科にてThomas B.Fitzpatric 教授とともに日焼け、シミ、光過敏症、サンスクリーンを研究した。
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