カジポン・マルコ・残月(-ざんげつ、本名:梶本 修、1967年11月24日 - )は、日本の著述家・文芸研究家・「文芸ジャンキー・パラダイス」(文ジャン)の管理人。世界100国に及ぶ著名人のお墓や生家を参詣すること2,500人以上。墓参りはのべ1万人を超える。墓マイラー、ジョジョ立ちの名付け親。 1967年、大阪府大阪市の一般家庭に生まれる。大阪府立高槻南高等学校卒業後、近畿大学法学部に入学。文芸研究会を起ち上げ、美術・音楽・文学に造詣を深める。 1987年、恩返しをしようとフョードル・ドストエフスキーのお墓参りを思い立ちソ連(当時)に渡る。墓参りを実行し、同じ墓地にあるムソルグスキーやチャイコフスキーらの墓参りも行う。
出典:ウィキペディア「カジポン・マルコ・残月」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
