大橋 エリ(おおはし エリ、7月16日 - )は、日本のグラス・ハープ、マリンバ、打楽器奏者。2024年現在、国内唯一メジャーデビューしているプロ・グラス・ハープ奏者。日本グラスハープ協会会長。クラシック音楽とグラスハープの伝統を次世代へ繋ぎ、教育と文化の両面で重要な役割を果たすアーティスト。 グラスハープの芸術的価値を広めるため、モーツァルトの秘曲K.617「グラスハーモニカのためのアダージョとロンド」の復興伝承演奏に 注力。文化・教育の分野でも影響力を発揮し、楽器の歴史や価値の認知向上に貢献。 2022年、日本グラスハープ協会を設立し、150名以上の会員と共にグラスハープの認知向上に取り組む。
出典:ウィキペディア「大橋エリ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
