喜多 直毅(きた なおき、1972年2月18日 - )は、日本のヴァイオリニスト・作曲家。岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡北高等学校、国立音楽大学器楽科卒業。 8歳よりヴァイオリンを浅田秀子、中村泉(国立音楽大学名誉教授)に師事。国立音楽大学にて諏訪晶子(国立音楽大学教授)に師事。大学在学中よりヴァイオリニストの志賀清、バンドネオン奏者の池田光夫、京谷弘司のタンゴオルケスタにて演奏。 大学卒業後、イギリスに3年間留学。リヴァプール・インスティテュート・フォー・パフォーミング・アーツにて作編曲をイアン・ガーディナーに師事、ジャズ理論をアーサー・バーンスタインに師事。卒業作品の「The Sunspot」はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる室内楽団“Ensemble10:10”が初演を行なっている。
出典:ウィキペディア「喜多直毅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
