設楽 幸嗣(したら こうじ、1946年6月4日 - )は、日本の作曲家・編曲家、音楽プロデューサーであり、元俳優、元子役俳優である。本名同じ。 1946年(昭和21年)6月4日、山形県酒田市に生まれる。父は設楽幸聖(日本正統運命学研究会会長)、母は一楽庵宗美(石州流茶道)、作曲家の武満徹は叔父にあたる。 父の幸聖が松竹の洋画宣伝部に在籍していた1951年(昭和26年)、『夢と知りせば』に出演する子役を探していた同作の監督の中村登に見いだされ、木暮実千代演じる「阿久津絹代」の息子「光久」役で同作に出演、同作は1952年(昭和27年)1月3日に公開されて映画界にデビューした。1953年(昭和28年)には東宝に貸し出され、千葉泰樹監督の『愛情について』、熊谷久虎監督の『白魚』、杉江敏男監督の『サラリーマンの歌』、および南旺映画製作、新東宝配給、斎藤達雄監督の『純情社員』にも出演した。
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