阿部 弘樹(あべ ひろき、1961年〈昭和36年〉12月15日 - )は、日本の政治家、精神科医、神職。衆議院議員(3期)。津屋崎町長(1期)、福岡県議会議員(3期)を務めた。法務委員会委員。 津屋崎町(現・福津市)の神職の家に生まれる。神社の庭掃除の傍ら病気回復を願う多くの高齢者を間近にし、自身も体が弱く医師を志した。熊本大学医学部を卒業しウィーン大学研究所留学を経て熊本大学大学院医学研究科修了。熊本県庁、粕屋保健所、旧厚生省精神保健福祉課などで勤務し39歳の若さで地元の町長に転身。 2005年に津屋崎町が福間町と合併し、福津市が発足すると、同年の市長選挙に立候補するが、落選。同年4月より河野正美が理事長を務める河野病院の副院長に就任し、2007年11月より院長を務めた。
出典:ウィキペディア「阿部弘樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
