山根 視来(やまね みき、1993年12月22日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロサッカー選手。メジャーリーグサッカー・ロサンゼルス・ギャラクシー所属。ポジションはディフェンダー(DF)。元日本代表。 2021年シーズンのJ1リーグアシスト王(12アシスト)。 父と兄の影響で5歳の時にあざみ野F.C.に加入し、小学校4年の時に東京ヴェルディの下部組織へ加入した。同ユースチームへは昇格できず、第一学院高等学校高萩本校へ進学した。高校2年の時、東日本大震災に見舞われ、学校が被災。当時監督だった大石篤人の指示で、実家の近隣にある桐蔭横浜大学に練習場所を一時移した。この時の縁がきっかけとなり、同大学に進学し、主力として4年間活躍した。
出典:ウィキペディア「山根視来」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
