青井 夏海(あおい なつみ、女性、1960年 -)は、日本の推理作家。 千葉県生まれ。神奈川県在住。既婚で息子がいる。 慶應義塾大学経済学部卒業。詳しい経歴や、本名等は明らかにされていないが、推理小説を書き始めたのは20歳過ぎからだという。1994年に野球ミステリ『スタジアム 虹の事件簿』を自費出版した。出版の際、本づくりそのものに興味を抱き、同書の出版社に就職。同書はパ・リーグ応援団体等に配られた。ところが、同書がインターネット上の有名ミステリ書評サイト(「Uncharted Space」、「猟奇の鉄人」等)で「幻の名著」として取り上げられるようになり、好評を聞いた東京創元社から創元推理文庫の一冊として2001年に出版され、広く知られるようになった[要出典]。
出典:ウィキペディア「青井夏海」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
