阿木 慎太郎(あぎ しんたろう、本名:野上 英之。1939年1月9日 - )は、日本の小説家。恋愛小説、シリアスホームドラマ、ハードボイルド、ポリティカルフィクションなど多岐にわたる小説を発表している。 東京都出身。慶應義塾大学在学中は劇団を主宰。卒業後、東宝に入社。23年間務め、うち十数年はTVドラマ企画を担当し阿木慎太郎のペンネームで、1975年『愛と憎しみの宴』で文壇デビュー。その作品はNHK・民放などで多数ドラマ化されている。東宝映画取締役を退職後、ロサンゼルスに移住し執筆活動を本格化した。
出典:ウィキペディア「阿木慎太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
