石澤 夏郎(いしざわ なつろう、1918年8月1日 - 2003年3月21日)は、日本の経営者。日本酸素社長、会長を務めた。東京都出身。 1941年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、同年に南洋拓殖に入社。 1942年に兵役主計中尉を経て、1946年に日本酸素に転じ、1968年に取締役に就任し、1972年に常務、1977年に専務を経て、1978年2月には社長に就任。1986年7月から1991年6月までに会長を務めた。 1983年4月に藍綬褒章を受章。。 2003年3月21日急性心筋梗塞のために死去。84歳没。
出典:ウィキペディア「石澤夏郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
