伊藤 亜聖(いとう あせい、1984年- )は、日本の経済学者、東京大学社会科学研究所准教授。 東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学院博士課程満期退学。2014年「『世界の工場=中国』時代の産業集積 :2000年代の労働集約的産業に注目して」で経済学博士。2012年東京大学社会科学研究所特任助教、2015年講師、2017年准教授。2015年『現代中国の産業集積』で大平正芳記念賞、日本ベンチャー学会清成忠男賞受賞。2021年『デジタル化する新興国』で第22回読売・吉野作造賞受賞。 本人曰く、1985年に刊行された渡辺利夫の著書『成長のアジア 停滞のアジア』の文庫版を学生時代に読み、アジアの多面性を教わった。
出典:ウィキペディア「伊藤亜聖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
