奥田 祥子(おくだ しょうこ、1966年9月 - )は、日本のジャーナリスト。近畿大学教授。 京都府京都市出身。ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得。博士(政策・メディア) 1994年ニューヨーク大学大学院修了後、京都新聞社入社。1998年読売新聞社に転職。読売ウィークリー編集部、文化部などに在籍後、介護離職。2017年4月より近畿大学教授を務める。専門社会調査士。日本文藝家協会会員。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論。シニア人材戦力化の課題、介護離職問題、男性の育休取得や女性の管理職登用の課題、労働問題の医療化、SDGs等を研究。20数年にわたり、同じ取材対象者に継続的にインタビューを行う。
出典:ウィキペディア「奥田祥子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
