長名 寛明(おさな ひろあき、1942年6月 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学名誉教授。専門は理論経済学。 1942年6月に東京都に生まれる。1958年に慶應義塾普通部、1961年に慶應義塾高校、1965年に慶應義塾大学経済学部を卒業する。1967年に慶應義塾大学経済学研究科修士課程を修了し、その後博士課程を終えて1967年に慶應義塾大学経済学部の助手となる。このとき、博士学位は取得しておらず、2008年3月に同大学を定年退職するときに博士学位を授与されている。1973年に慶應義塾大学経済学部助教授に、1980年に教授に昇任している。ハーバード大学とミネソタ大学で在外研究を行った。1990年から1994年までは理論・計量経済学会の常任理事を務めた。
出典:ウィキペディア「長名寛明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
