柿﨑 昭裕(かきざき あきひろ、1955年(昭和30年)11月18日 - 2020年(令和3年)12月16日)は、日本の銀行家。東京都民銀行頭取、東京TYフィナンシャルグループ(東京TYFG)社長等を歴任した。 慶大経済学部卒業後、東京都民銀行入行。営業、財務、企画など主要部門を歩み、2012年頭取に就任する。 2014年には、東京都が地盤の東京都民銀行(港区)と、第二地方銀行の八千代銀行(新宿区、当時の頭取は酒井勲)を経営統合させ、新設された持ち株会社「東京TYフィナンシャルグループ」の代表取締役社長となる。 2016年4月1日、東京都民銀行代表取締役会長、東京TYFG取締役に退き、2018年4月、同FG傘下3行の合併を前に、東京都民銀会長から退いた。
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