樫尾 直樹(かしお なおき、1963年4月1日 - )は、日本の社会学者。慶應義塾大学文学部准教授。ラーメン二郎と縁が深いことで知られる。 富山県出身。1986年慶應義塾大学経済学部卒業。1995年東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史学専攻博士課程修了。早稲田大学人間科学部助手・東京外国語大学外国語学部助手などを経て、現在慶應義塾大学文学部准教授。専門は宗教学。新宗教運動の人類学的調査研究を行い、日本、韓国、フランスをフィールドワークの対象としている。坐禅と道教瞑想を日課とし、身体実践を通じた比較瞑想論と宗教間対話論を提唱。瞑想行の一般理論構築を目指している。 好きなものはラーメン二郎。なお、ラーメン二郎三田本店との関係が深いことから、同店で提供される鍋二郎を食べられる慶應義塾大学の4団体(慶應義塾体育会本部、慶應義塾体育会相撲部、慶應義塾大学應援指導部、樫尾直樹研究会)のうちの一つであり、同氏の研究会においては年に数回鍋二郎を食べることができる。
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