柴崎 邦博(しばざき くにひろ、1985年4月1日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。ポジションはGK。 静岡産業大学卒業後の2007年、J1の大宮アルディージャに入団するも江角浩司・荒谷弘樹の前に出番が無く1年で退団。 2008年に柱谷幸一監督率いるJFLの栃木SCに入団。チームはJFLで2位に入りJ2に昇格したが第3GKという扱いから脱することができず、ベンチ入りもままならなかった。 2009年、柱谷から松田浩に監督が交代。背番号も21から1に変更となった。チームのJリーグ初年度となったこの年は成績が振るわず、点が取れないばかりか守備も安定しなかった。そんな中全く出番の無かった柴崎が、第36節のサガン鳥栖戦より正GKのベテラン小針清允に代わり先発起用され、その後最終節までゴールを守った。
出典:ウィキペディア「柴崎邦博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
