下田 昭文(しもだ あきふみ、1984年9月11日 - )は、日本の元プロボクサー。広島県呉市出身。両親の転勤で、北海道を経て東京に移る。第32代日本スーパーバンタム級王者。第37代OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者。元WBA世界スーパーバンタム級王者。帝拳ボクシングジム所属。保善高等学校中退。 2002年に帝拳ボクシングジムに入門し、葛西裕一トレーナーの勧めでプロに転向。かつては基礎練習が嫌いで、8回戦時代まではろくにロードワークもしなかったほどであった。しかし西岡利晃の後継者に指名され、2006年に初の敗北を喫したあたりから徐々に考えを改めるようになり、以後はジムの誰よりも練習熱心になったという。
出典:ウィキペディア「下田昭文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
