内藤 友康(ないとう ともやす、1986年9月11日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションはGK。 日本大学藤沢高校卒業後の2005年、名古屋グランパスエイトに入団。しかし、名古屋では楢﨑正剛、川島永嗣と層が厚く、出場機会は無かった。 2007年、アビスパ福岡に移籍するも、神山竜一の牙城は崩せず、1年で退団。2008年は、福岡時代の統括部長だった小林伸二が新監督に就任したモンテディオ山形に入団するも、清水健太の存在もあり、出場機会はなかった。シーズン終了後に山形を退団。 2009年、福島ユナイテッドFC(当時東北社会人リーグ1部)に入団。ここでついに正GKに定着。チームの守護神として活躍し、得失点差でリーグ戦2位となったものの、福島の上位進出に貢献した。
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