松下 和磨(まつした かずま、1982年6月25日 - )は、日本の元サッカー選手。現役時代のポジションはFW。大阪府大阪市出身。 初芝橋本高校時代に和歌山県代表で天皇杯に出場し、平島崇、金明輝、八柄堅一、前田和哉、室拓哉、狩野新らとプレーした。 静岡産業大学サッカー部時代に2002年W杯直前の日本代表と静岡で練習試合を行った際、競り合った日本代表のDF宮本恒靖の顔に右ひじが入り鼻骨を骨折させている(その結果、宮本は顔面を保護するフェイスガードを付けることになった)。 アローズ北陸を経て、2008年にカターレ富山の初代9番を背負ったが、2009年6月にカターレを退団。Jリーグ出場は通算2試合に終わった。
出典:ウィキペディア「松下和磨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
