金子 遊(かねこ ゆう、1974年 - )は、日本の評論家・民俗研究者・映像作家。 父は脚本家の金子裕。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学在学中に制作した16ミリ映画で、メディアウェイブ・フェスティバル(ハンガリー)に正式出品。2008年に『ぬばたまの宇宙の闇に』で奈良前衛映画祭グランプリ受賞、翌2009年に「批評の奪還 松田政男論」にて映画芸術評論賞・佳作を受賞。2010年にドキュメンタリー映画『ベオグラード1999』を東京・大阪で劇場公開。 2011年に編著『フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方』刊行。「弧状の島々 ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞。2012年から、ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員。
出典:ウィキペディア「金子遊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
