工藤 晃(くどう あきら、1927年3月 - 2001年6月18日)は、日本の医師、政治家。衆議院議員(1期)。 1951年、慶應義塾大学附属医学専門部卒業。1961年3月、ウサギの脳代謝の研究(「家兎の脳の諸部分におけるGlutamine酸Glutamine及びγ-amino酪酸の濃度及びそれのPicrotoxinまたはMorphineによる変動」)で慶應義塾大学より医学博士を取得。同年、南米医療調査団の副団長としてブラジルの奥地に滞在し、医療活動や調査活動に従事した。横浜市内で診療所を経営するかたわら、1973年の赤ちゃんあっせん事件を契機に「実子特例法の立法化を推進する会」を立ち上げ、その代表世話人として活動していた。
出典:ウィキペディア「工藤晃 (新自由クラブ)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
