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小菅丹治 (3代目)

こすげ たんじ
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小菅 丹治(こすげ たんじ、1918年(大正7年)12月15日 - 1984年(昭和59年)3月4日)は、日本の実業家。伊勢丹社長、日本百貨店協会会長を務めた。旧名:小菅利雄。 東京・神田に2代小菅丹治・ときの長男として生まれる。姉の喜子(尾上清レナウン理事長の妻)と弟振作(レナウン監査役)の3人きょうだいである。 東京女子高等師範学校の付属幼稚園に入り、小学校、中学校は東京高等師範学校の付属に通った。中学4年修了で慶應義塾大学の予科を受験して合格。慶大経済学部を卒業。1941年三井物産に入社し、1944年には東京帝国大学医学部教授細谷省吾の娘・悠と結婚した。 終戦後、三井物産がGHQの財閥解体命令で解散したため退社。

出典:ウィキペディア「小菅丹治 (3代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋