後藤 健生(ごとう たけお、1952年 - )は、日本のサッカージャーナリスト。東京都出身。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。国際サッカー歴史記録学会アジア地区代表委員、日本サッカーライターズ協議会理事、元関西大学客員教授、元日本サッカー狂会常任幹事。日本のサッカージャーナリストの先駆者の一人と称される。 1964年、小学6年生の時に東京オリンピックの学校動員で、ハンガリー五輪代表対モロッコ五輪代表を観戦。以来、ジャンルを問わずサッカー観戦を続けており、2018年時点では約4400試合を観戦している。中学時代はサッカー部に所属し(本人曰く新宿区で3チーム中3位)、高校時代はサッカー部がなかったため設立されたばかりの読売クラブに所属した。
出典:ウィキペディア「後藤健生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
